【妊婦さん必見!!】便秘解消法はコレがおすすめ♪先輩ママからのアドバイス!

妊娠中は体重管理&便秘予防のために,積極的に食物繊維を摂りましょう!

 

 

 

 

 

≪妊婦さんは便秘になりやすい?≫

 

普段でも,便秘に悩んでいる女性は少なくないと思いますが、特に妊娠中は便秘になりやすいので注意が必要です。

 

 

その主な原因として,
➀妊娠によるホルモンバランスの変化によって腸の働きが鈍くなること。
②胎児の成長でお腹(子宮)が大きくなり,腸が圧迫されるため便が出にくくなること。

 

 

2つが挙げられます。また,まだお腹の目立たない妊娠初期でも,つわりの影響で食事がほとんど摂れない,あるいは食事のバランスが乱れてしまうといったことが原因で便秘になるケースもあります。
そのため,妊婦さんは普段以上に便秘の予防・解消を心がける必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

≪妊娠中の体重管理も兼ねて,食物繊維の摂取を心がけましょう!≫

 

便秘に効く栄養素として広く知られている食物繊維ですが,それ以外にも嬉しい効果があるのをご存知でしょうか?

 

 

食物繊維はその性質や働きによって不溶性と水溶性の2種類に大きく分けられます。
➀不溶性食物繊維は,サツマイモやごぼう,こんにゃくに豊富に含まれ,便のカサを増やしたり腸のぜん動運動を活発にすることで,便秘を解消してくれます。

 

 

 

②一方,水溶性食物繊維海藻やなめこ,オクラ等のヌルヌル・ネバネバ成分に豊富に含まれ,胃の中で糖質や脂質を抱え込み,それらの吸収を抑えてくれます。また,腸に運ばれると,ビフィズス菌などに代表される善玉菌のエサとなり,腸内環境を改善する役目も持っています。

 

 

 

このように,便秘解消の他にも体重の増加を抑えるための働きをしてくれる食物繊維は,体重管理が難しい妊婦さんにとって,非常に有り難い存在です。毎日の食事で,積極的に食物繊維を摂取することをぜひ心がけて頂きたいです。

 

 

 

カイテキオリゴ

妊娠中の便秘解消法ポイントは食べ物とウォーキング♪

 

 

妊娠中は赤ちゃんに栄養分や水分が奪われて、便秘になりやすいですよね。
 

 

 

なによりあまりいきんではいけないというのが辛いです。
私自身もなったのですが、妊娠中の便秘時におすすめの食べ物をいくつか書きます。

 

 

便秘にいいと言われているのが食物繊維ですが、食物繊維にも水溶性と不溶性というのがあるそうです。

 

不溶性の食物繊維を含む、サツマイモやゴボウなどの野菜を食べてカサを増やすのですが、水溶性のものも食べないと固くなり過ぎて、出にくくなるそうです。出来るだけいきまないで出したい妊娠中にとっては、柔らかいほうがいいですよね。水溶性のものとしては、きのこやワカメ、納豆やバナナなんかがいいそうです。

 

また、みかんなどの柑橘類は腸を刺激するのと水分補給もできるので、便が出やすくなります。

 

食べ物以外の対策としては、ウォーキングが一番効果的です。安定期になったら、腸のぜん動運動を助けるためにも、出産に向けて自身の体力をつけるためにもウォーキングをお勧めします。

 

 

最終的には、お薬に頼ることになると思いますが、お医者さんに処方されるマグミットというお薬は、身体の水分を腸に集めて便を柔らかくするお薬で、出産に与える悪影響はほとんどないと言われているので、量を守れば、安心して飲めますし、ほとんどいきまなくてもいいぐらい柔らかくしてくれますよ。

 

 

妊娠中や産後の便秘対策はたっぷりの水分をとることがポイント♪

 

 

毎朝必ずトイレに行き、健康のバロメーターとも言える便意を感じてもよおす私でしたが、妊娠中と産後にとても酷い便秘になってしまい、苦しい思いをしました。

 

 

まずは妊娠中です。最初はつわりでとにかく食べ物を受け付けず、水分量も減り、フラフラの状態でいることが多く、朝も便意も毎日では無くなり、2日に1度から3日に1度とペースが遅くなり、腹部の膨満感に苦しみました。
今までが快便だっただけに、一日でも便意を感じないことが苦しいだけでなく、つわりの酷さも加わり、妊娠4ヶ月までは朦朧とする日々でした。しかし、つわりの時期が終わり、安定期に入り食欲が戻り、一気に快便になりました。

 

 

やはりつわりの時期は、食べ物のかさも無く水分量も足りずにいたので便秘にもなるはずですよね。

 

 

やはり三食きちんと食べて飲んでいたら快便になることが分かりました。

 

 

そして無事出産を経て授乳期に入りました。
すると、授乳に水分量を取られるようで、常に喉が渇いた状態が続きました。そして案の定、便意も重くなり、生まれてはじめての痔を経験するはめに。
強烈な痛みと出血に気絶しそうにもなりましたが、水分量が足りないことは把握できたので、その日からは一日2リットルを無理矢理飲むようにしました。

 

 

水分を積極的に取るようにしたら、それからはまた快便に戻りました。

 

 

やはり、食事と水分量は少ないと便秘になるということがこの妊娠中と産後に痛い目に会い分かったことでした。

 

 

センナ茶を飲んで産後の便秘対策をしました♪

 

 

私は物心ついたころから、毎日下痢のタイプでした。
母も心配して、子供の頃に検査をうけたくらいの下痢タイプでした。なので、高校や大学にいってお腹が痛くなっても、たいていは慣れていて対処できました。一番下痢になりやすかったのは、夕飯後でした。

 

 

結婚してからもかわらず下痢だったので、旦那も夕食後席をわたしがたつと「いってらっしゃい」というくらい、おきまりのトイレタイムでした。そんなわたしですから、女子同士ではなす「もう三日もでてない」の意味がわかりませんでした。
「三日もでなかったら、食べたものどこいってまうねん」とこころの中で思っていました。でも、その気持ちがわかるときが来てしまいました。

 

 

それは、子供を産んで産後1ヶ月です。まったく、出ないのです。三日どころか、一週間。これは困ったとはじめて思いました。先生に聞いたところ、産後の関係や、出産して体質がかわる人もいるとのことでとりあえずその日は下剤のようなものを飲みました。

 

 

それから一年たっても、どうかするといまだに便秘に急になります。あの「もう三日ででない」を私が言うようになったのです。そんなときはきまって、飲むようにしているのが「センナ茶」という薬局などでお手軽に買えるお茶です。

 

これを飲むと、次の日にはしっかりでますし、毎日飲み続けなくても、便秘だなと思ったときだけ飲むようにしています。まさか、こんな日がくるとは思いませんでしたがセンナ茶はおすすめです。

 

 

 

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